平和は幻想だ

最近仕事の都合で電車通勤してる。

車通勤してると目で見てるのは人じゃなくて車

車が動いてる

人が生きてる世界じゃなくて車が生きてる世界

我先に    自分こそが正しい    悪いのはお前

譲らない    だってこっちが優先てゆう「決まり」があるから

鉄の鎧を身に纏うと、人は人じゃなくなって

「車」ってゆう生きものになる

足が遅くても80km出せる

見た目自信なくても関係ない

気が弱いけど強くなった気になる

だって、ここに存在するのは私じゃなくて

私が運転する「車」だから。

 

電車に乗ると、そこにいるのは誰でもない生身の自分。

顔を晒し、多くの他人の中に身を置いて

パーソナルスペースも何もありゃしない。

みんなスマホの画面に釘付け

ホームでも車内でも

座ってる人も    立ってる人も

老人も若い人も男も女も

目はスマホに向けられて

耳にはイヤホン差し込んで

何処の世界に行ってるんだろう?

リュックを前に背負ってってゆうデフォルト

カッコイイの?それ。

盗難対策、痴漢の濡れ衣予防

分からんくは無いけど     ダサ

日本人くらいじゃない?それやってんの。


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俺は日本人で、特別でもなく

人より優れてるわけでも特別劣ってるわけでもない

でも、違うものが多く見えるようになればなるほど

色んな方向から排除されるような空気が目に見えないところで大きくなる。

それは、今のこの世界観が自分にとって都合のいい人がいるから

違うなんてことを広められては、思われては都合が悪いってことなんだろう。

でも、その違和感を持ち始めた人は確実に増えていて

それを広める人達も増えていて

少しずつ、この鳥籠は壊れ始めてる

飛んでないのに飛んでる気になるのも

この世界が全てだと思い込まされるのも

当たり前だと思って過ごしてるこの時間も

全て作られたもの

都合よく閉鎖され続けて来たものだって

殆どの人が気付くのも

もう時間の問題だと思う。